天川の水(てんがわのみず)は島根県の名水
投稿日:2011/10/03/投稿者:コンビニエイター
隠岐海士町菱浦港につけばそこから車で15分くらいで天川の水に
天川の水(てんがわのみず)は島根県の名水。
僧行基が修行のために訪れた際、木陰の洞窟から湧水を発見。
その湧き水から霊気を感じたので、ここに建物を建てて聖観世音菩薩をまつり、清水寺
とし、この湧き水を天川(天恵の水)と名付けたといわれています。
清水寺境内の聖域としての環境を今でも大切に保全されているところです。
この清水寺は京都にある清水寺と何らかの関係があ
るのでしょうか??その辺が気になった人は島に行った時にちょっと調べてみてください。
なお、10年ほどまえは簡易水道水として利用されてきましたが、今は農業用水として利用されているみたいです。
天川の水は隠岐諸島の中ノ島にあり、海士町は地下水で水源をまかなっています。
島には大きな山も森もないのですが、地下水の水量が減ることなく出続けているという不思議な環境といえるみ
たいです。
結局湧き水も地下水からでてきているので海士町の生活水は天川の水でまかなっていると言っても過言ではないのかも知れません。
この島へ行くには舟でいくしかないみたいで、隠岐
海士町菱浦港につけばそこから車で15分くらいで天川の水にたどり着くことができるみたいです。
天川の水を味わった後はこの島を味わい尽くしましょう。
中ノ島の名物は多くありますが、
気になるのは「さざえカレー」
シーフードカレーは当然食べたことがあるでしょうが、さざえのエキスをびっしりつまったさざえカレーってあまり知られていませんよね。
おそらく他の場所ではなかなか食
べられない逸品みたい。
それだけを目的として島に訪れる人もいるくらい知る人ぞ知る名物なのです。
また海の透明度が極めて高いのでスキューバダイビングのスポットとしても有名みたい。
海にもぐって魚達と戯れれば日頃のストレスを吹き飛ばすこともできるというものです。
当然、釣りもできます。
釣りっていいですよね。
大漁ならそれに越したこ
とはないけれど、つれないときはぼーと海を眺めて、人生を振り返ることができます。
「つれないと退屈じゃん」とか言う人は釣りなんかせずに魚市場で魚でも見ていてください。
釣りは海と
の駆け引きなのです。
あなたがあせらず大きく構えていれば、そのうち魚が寄ってくるでしょう。
そんな感じで島の魅力を満喫できたなら天川の水を味わう旅は大成功といった感じでしょう。
あらためて名水目的で全国をまわってみるとその土地によって特産物や名産品とかって違うものですね。えてして水の美味しいところは料理が美味しい風土にあるように考えています。